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ねこのつめ合わせ

会社員☞海外大生☞会社員☞漫画家 瞬間的にやりたいことをやっていると職業遍歴が散らかった。ラインスタンプ出したけど売れず、漫画描いたけど人気出ず、ノベル書いたけどこれに至っては誰にも読んですらもらえず。何かを制作・リリースすればするほど自分の存在意義が透明化していくように感じる今日この頃。漫画家なのに最近漫画描けていないからただのひきこもりに進化してこんな風に言葉を散らかしてます

リゼロって本当にあれで終わりなの?

 

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こんにちはきゃとらにです🐈

先日毎週楽しみにしていた『リゼロ』こと『Re:ゼロから始める異世界生活』を観ようとしていた矢先、先週が最終回だったことを思い出しました。それに気付いたとき「あ、そうだった」と思ったのが最初のリアクション。先週観た最終回の内容が改めて脳内で再生されます。すると今度は「え、マジであれで終わりなの?」というモヤモヤした感情が沸き上がりました。

 

 

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リゼロあらすじ

 

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コンビニからの帰り道、突如として異世界へと召喚されてしまった少年、菜月昴。頼れるものなど何一つない異世界で、無力な少年が手にした唯一の力……それは死して時間を巻き戻す《死に戻り》の力だった。大切な人たちを守るため、そして確かにあったかけがえのない時間を取り戻すため、少年は絶望に抗い、過酷な運命に立ち向かっていく。​

 

re-zero-anime.jp

 

 

 

アニメ中で帰結しなかったエピソード

 

先週をもって『リゼロ』が終了。これに「おい待てよ」と釈然としていない自分が待ったをかける理由。それは別にキムタクの真似がしたかっただけとかじゃなくて、きゃとらにのなかで帰結していないエピソードがいくつかあったからなんです。 

 

菜月昴異世界召喚の謎

 異世界に召喚されて以来、元いた世界よりも俄然張り切った日々を送る菜月昴少年。ところでそもそも召喚された理由自体何だったのか?きゃとらにはアニメスタート以来この疑問がずっと頭にあっていつ明らかになるかとワクワクして待っていたんです。ところが最終回でもその辺は明らかにならず。白鯨やペテルギウス率いる魔女教の脅威から好きな子を守りめでたしめでたしとなってしまった。

 

いや、感動したんですよ。菜月少年よやり遂げたね!って。まぁここだけの話涙なんかも流しましたよ。

 

でも召喚の謎を知りたくて仕方なかったきゃとらにとしては「で?」ってなるでしょ?それともこの謎の解明ってストーリー上必要ない部分?元いた世界で引きこもっていた少年が異世界召喚を機に再び様々な人々との繋がり始める。時にはせっかく結んだと思っていた繋がりを誤解やエゴで切ってしまったり、またそれを新たに紡ぎなおしたり。この異世界召喚は元の世界で菜月少年が得られなかったそうした絆に関わる経験を異世界で補完するための旅路なんだよ、って納得すべき?

 

 

魔女と死に戻り

これもきゃとらにが真相を知りたくてウズウズしていた事柄の1つです。これ、異世界召喚ともつながりがあると思うんですよ。というのも菜月少年は異世界に召喚されて以来結構な回数死んでるんです。そして死ぬと菜月少年が『セーブポイント』と呼ぶところの死ぬ以前のある時点まで時が巻き戻ります

 

そして菜月少年はこの死に戻りのからくりや、死に戻り以前に経験したことを自分以外の人間に伝えることはできません。なぜなら誰かに伝えようとすると魔女が菜月昴を強制排除するからです。

 

となると異世界への召喚~魔女の呪い~死に戻りこれらには何らかの目的や意図があり、物語の重要なカギとなっているんだろうな、きゃとらにはそう考えていたわけです。

 

しかしこれらの真相は物語のカギとしてクライマックスに明らかにされることはなかった。きゃとらにとしては肩透かし食らった感じですよ。菜月少年い呪いをかけた魔女を信奉する魔女教徒との戦いも始まったばかりの段階でアニメ終了だし。あー残念。

 

 

王選

 ところで王選はよろしいのでしょか。もちろん王選というイベントが作中で発生したからこそ、アナスタシア陣営やクルシュ陣営の人たちとの相互理解があり、友情関係の構築がありました。きゃとらにも白鯨討伐からの下りは大好きなんです。でもフェルトが王選候補者だったサプライズとか完全に宙ぶらりんで終了しましたよね。王選の行方って描いてほしかったなぁ。

 

 

 

色々言ったけどアニメ続けて欲しいって言いたいだけ

 

うん、この一言に尽きますね。うぅぅ頼むぅぅ。じゃないとノベル買ってしまう…www

 

 

 

きゃとらに🐈

 

 

 

 

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