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ねこのつめ合わせ

会社員☞海外大生☞会社員☞漫画家 瞬間的にやりたいことをやっていると職業遍歴が散らかった。ラインスタンプ出したけど売れず、漫画描いたけど人気出ず、ノベル書いたけどこれに至っては誰にも読んですらもらえず。何かを制作・リリースすればするほど自分の存在意義が透明化していくように感じる今日この頃。漫画家なのに最近漫画描けていないからただのひきこもりに進化してこんな風に言葉を散らかしてます

旅行するとなぜか熱が出る

自宅警備員の平凡な日常

 

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旅行はいつもきゃとらにを不本意にワクワクさせます🐈

見知らぬ風景、聞きなれない言葉、馴染みのない臭い。こうした非日常のことごとくが否応なしに血を沸騰させてしまう。血のブクブクは大抵旅行前夜より始まります。いつもなら床に就くと1分ほどで眠りに落ちるというのに、ワクワクが過ぎて眠れない。すると眠れないきゃとらにの思考はあっと言う間に旅行に支配されます。旅先で何食べよう、何見よう、こんな写真撮りたいな。ご存知かとは思いますが眠れない夜羊を数える代わりに旅先でやりたいことを数えるのはバッドアイディアでしかありません。不眠がワクワクを助長し、ワクワクが不眠を長引かせるマッドサイクル。こうして血の沸騰が最高潮に達する旅行当日、きゃとらには満を持して発熱するのです。

 

もしやこれって何かの病気じゃない?『旅行発熱症』とか言うんじゃない?なんて思ってググってみると、ヒットするキーワードは

 

『子連れ海外旅行で発熱』

『旅先で息子発熱』

『子ども発熱旅行キャンセル』

 

みたいなのだらけじゃありませんか。『旅行』で『発熱』と言えば『子ども』。『旅行』と『発熱』と『大人』ではどうやら食い合わせが悪いようです。だから当然『旅行発熱症』なんて病名もなし。マジすか。にもかかわらずきゃとらには旅行となると発熱します。楽しみにしている旅行に限ってはかなりの高確率で。発症例をいくつか紹介しましょう。

 

 

発熱旅行①高校の修学旅行

 

出国する直前空港にて発熱に気付く。しかし当時としては珍しいニュージーランド修学旅行はきゃとらにの悲願であり、パッとしない母校を受験した動機の9割。というわけで熱を隠して渡航。ホームステイ初日に発熱のピークを迎える。11月、ニュージーランドでは春を迎えた頃…のはずなのに室内で暖炉に火をくべなければならないほどの寒波に見舞われた。そんな中「現地はもう暑いからTシャツを持って行けばいいよ」という担任の言葉を信じたばかりに終始薄着でガタガタ。その上ホームステイ先でお湯が出なくなり水でシャワーを浴びる羽目に。それでも熱が一晩で下がってくれたのは不幸中の幸いでした。

 

 

発熱旅行②コーヒーさんとディズニーシー

 

これは発熱というより体調不良。ゴールデンウイーク、夢の国で突如吐き気と目まいを催す。その後駆け込んだトイレで失神。コーヒーさんを独りぼっちで一時間待たせる。しかし失神から目覚めたらなぜかライフは全回復。これも夢の国の力なのでしょうか?

 

 

発熱旅行③コーヒーさんとUSJ

 

 

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またしてもゴールデンウイーク。USJで突如発熱。折角はるばる来たのにUSJを楽しめないなんて元が取れないじゃないか!と解熱剤を飲み意地で一日遊び尽くす。まったく不必要で無意味な意地ですね。仕事だったら即行休むくせに。その夜(当然)熱は悪化。次の日ホテルチェックアウト後も容体の改善は見られず。苦肉の策で帰りの新幹線までの時間をロココ調ラブホで安静に過ごすことに。

 

 

こんな感じです。ほんと何なんだか。そして旅先で体調を崩す度に迷うのが、こういう時って旅行を切り上げて帰るべきかどうかということ。もちろん症状の深刻さにもよるかとは思うのですが、今までの人生風邪・熱などの病気だと薬なしで大抵一晩もあれば回復できていたきゃとらには「折角の旅行を切り上げるほどではない」と考えがちです(だからUSJで無茶して失敗したわけですが)。一緒に来ている人にも迷惑がかかるし。しかし迷惑でいえば体調悪いまま旅先で思うように動けないことだって迷惑なんですよね。どっちに転んでも迷惑。体調崩したことがまず迷惑なのだから。ここで思い出されるのは運動、瞑想、野菜、睡眠の欠落がもたらす危険性に警鐘を鳴らすかの人物の言葉。なるほど、睡眠を欠くことは確かに危険です。

 

きゃとらに🐈

 

 

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