好きは最強!必勝のワンパターンから始めよ!

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好きを探せ

 

こんにちは

 

最近、イラストにしても漫画にしても迷走続きのきゃとらにです🐈

 

 

 

 

最近(いつも通り?)迷走してます

どう迷走してるかって?

 

 

人様に喜んでもらえるようなものがなかなか描けない

 

 

もっと端的に言うと、

 

 

Twitterやpixivで「いいね♥」がなかなか集まらない

 

ほら

 

 ね

 

 

どちらも描いた本人には愛しい作品だけど他の人たちの心には響かないみたいで

 

とはいえ少し前までは自分の作品なんてこれっぽっちも好きになれなかったので、

 

それを考えたら自ら胸を張って「好き」だと言えるものが描けてるだけでも

 

本来なら良しとするべきなんでしょう

 

 

それにたくさんの人に振り向いてもらえるだけが作品の価値じゃない

 

多くはありませんが実際「いいね」してくれている人もいるし

 

その人たちには飛びつきハグしてチューしたいくらい(みんな逃げて!)

 

 

 

でも、、、、、、

 

 

 

やっぱりもっと愛してもらえるものが描きたーい!!!(欲の権化)

 

 

それには何をどうすればいいのか?

 

ってな具合に、自己承認欲求まる出しで試行錯誤を繰り返しているうちに迷走が泥沼化しました

 

描くテーマにしても表現のテイストにしても決まったものがなくてバラバラ

 

多くの人から愛される独自性ってどうやったら身につくんでしょうね?

 

 

思春期拗らせたティーンのごとき発言

はたまた自分探しに苦労する就活生か

 

 

いや、きっと、イラストレーターとして自分は思春期をむかえてるんでしょうね 

 あ、今結構うまいこと言ったな

 

いや、そんなんどーでもいい(うまくもない!)!なんとかして!!

 

 

困った時の室井先生

そんなこんなで解決法を模索していたところ、先日こんな動画を観ました


必勝ワンパターンをまずはマスター!!(無料版)

 

 室井康雄先生が主宰するアニメーター養成講座『アニメ私塾』のYouTube動画です

ちなみにわたしはニコニコ動画のフルバージョンを観ました

(ちなみにニコニコ動画の方は会員登録すれば観ることができます)

 

観終わった感想は、一言

 

この動画、救世主になるかもしれない!

 

その理由を以下に説明したいと思います 

 

 

室井康雄先生とは 

 

室井先生を初めて知った方のために室井先生の略歴を載っけます

1981年福島県南会津町郡生まれ。

中央大学理工学にて中高数学教員免許取得。

卒業後スタジオジブリに入社。

以後フリーのアニメーターとしてNARUTO、電脳コイル、劇場版ドラえもん、新劇場版エヴァ破、Qで作画。銀の匙などで絵コンテ、演出を勤める。

現在、アニメ私塾代表として日本全国の塾生を相手にアニメ教育をしている。

以下室井のアニメ業界でのキャリア紹介↓

http://www18.atwiki.jp/sakuga/pages/534.html

引用元:anime | 講師紹介

 

そんな室井康雄先生のYouTubeチャンネル&ニコニコ動画

わたしは、イラストの描き方を学ぶのに何度がお世話になっています

 

www.youtube.com

 

最近だとコレ 


影つけのポイント

 

 

↓こちらは初めてお世話になった動画

 

この動画の内容を実践したところ、模写の精度が劇的に向上し(自分で言うのもあれですが)、描画スピードが数段アップしました(それでもまた遅いですが)


第4回 ポーズ創作編『最速で描けるようになるキャラ作画講座(全5回)』

 

ね、室井先生すごいでしょ!

 

その室井先生が言う『必勝のワンパターン』知りたくないですか?

 

 

 

『必勝のワンパターン』とは


必勝ワンパターンをまずはマスター!!(無料版) 

 

 

さて、室井先生が動画で紹介している

 

必勝パターンが何かを知るうえでカギになること

 

それはズバリ、 

 

 

『好き』を突き詰めること 

 

 

世の中で巨匠と言われ、ヒット作を複数もつ作家さんやアーティストたちを

 

思い出してみてください

 

 

 

彼らの作品には、特定の『型』があると思いませんか?

 

 

わたしは宮崎駿監督の作品が小さい頃から大好きです

 

何十回、何百回と観ています

 

だから感じるのですが、

 

宮崎監督の作品に登場するキャラクターの中には、役割や性格的特徴が共通する者が何人か存在するような気がします

 

これは完全に個人的見解になりますが

『ナウシカ』と『もののけ姫』とかキャラ同士が結構似てると思うんです

 

ナウシカとアシタカだと

分け隔てない優しさや、内に秘めた激情、異なる種族・グループを仲介する役割を担うところとか

 

 

クシャナ殿下と烏帽子御膳だと

才能ある女性リーダーであること、自分の民を心から愛し、民からも慕われていること、そして目的のために手段を選ばないきらいが多少なりともあるところ

 

などなどなど

 

 

室井先生曰く、これらは『好き』を突き詰めた結果生み出された『パターン』なのだそうです

そして、『パターン化する』というのは創作において非常に大事なのだとか

 

『パターン』というと良いイメージを持たれないこともあります

 

使いすぎれば 単調で退屈に思われてしまうかもしれません

 

 

しかし、多くの場合、パターンは安心感を生み出します

作品の期待に対して安定感をもたらすからです

 

そして、世の巨匠と言われるたちは、この『パターン』の使い分けや、組み合わせ方がそれこそ巧みなのです

 

 

反対に、未熟な創作者ほどこの『パターン』を避ける傾向があるのだとか

 

色々なことに手を出し、クリエイティブさをアピールしているフリしてどこか要領を得ない

 

何がしたいのかよく分からない

 

 

…って室井先生、スクリーンの向こう側のわたしが見えてるのか?!

 

 

 

パターンを恐れるな!

 

むしろパターンを追及せよ!

 

それにはどうすればよいのか…詳しくは室井先生の有料コンテンツをぜひ観てね♥

 

 

 

まずは『好き』を突き詰めよ

というわけで自分の『パターン』が確立できていないわたしは

 

目下、自分の『好き』を探ってます

 

で、こんな自分探しのようなマネを始めて分かったことがあります

 

 

わたしという人間は、好きなものは沢山あるけど、今までそれらに対して関心を寄せたことがありませんでした

 

というより何かを好きな自分に関心がない…

 

つまり、

 

わたしは、いい年して(作品に)恋したこともなければ、(作品に対する)恋の何たるかもわからないBBAってことです!!!

 

 

こりゃ今後面倒臭いことになりそうですねー

 

 

自分だけの必勝パターン、見つかりますように!!

 

 

 

きゃとらに🐈 

 

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